26Nov

一気に気温が下がり温泉巡りがマイブームになってきました栗原です。
今回は、伊香保温泉に向う途中に立ち寄った「水沢うどん」のお店に惹かれてしまいましたので、ブログにてご紹介させていただきます。
11月は連休の一部を利用して伊香保温泉に行ってまいりました。
その道中、約2kmくらいの山道沿いに「名物 水沢うどん」と書かれた水沢うどんのお店が約13店舗ほど営業しており別名「水沢うどん街道」ともよばれているところを通過中。
温泉に向う途中でちょうどお昼になったので、水沢うどんを食すことになり店舗へ・・・。
でも、ちょっとその前に・・・
水沢うどんとは?
水沢うどんは、なんと創建1300年もの長い歴史を持つ水沢寺参拝者に振舞ったのがそもそもの起源とも言われているそうです。
日本3大うどんのひとつで、水沢うどんだけで400年近くも歴史があるそうです。
(日本三大うどん:秋田の稲庭うどん・群馬の水沢うどん・香川の讃岐うどん)
製法はシンプルに小麦粉、塩、水沢の水だけで作られています。(添加物は一切使用していません)
さて、本題に入りますが、道沿いに約13ものお店があるので、外観や駐車場、看板などをはじめ、観光バスが停車でき、ツアーの方々も入れるお店など様々な工夫で集客しているお店が軒並み目立っていました。

このような立派な外観のお店がほとんどです。
そんな中、道の外れに地味な店舗がポツンと・・・。

のぼりが1本しか出てないし駐車場も5台くらいしか停められない小さなお店。
ただ、そののぼりには、他のお店では大きく「水沢うどん」と出ていたのに対し、「手打ち水沢うどん」と「手打ち」が入っていたので、その「手打ち」を信じて入店。
早速メニューを見て注文するのですが、何とメニューはいたってシンプル。

メニューには4つ載っていましたが、単純に暖かいうどん、冷たいうどん、その2つの大盛りか普通盛りのみ。
(選ぶのに時間はかかりませんでした。)

注文したうどんがきました。
手打ち、出来立てとあって麺のコシや透明感は素人でもわかる感じで、とても美味しくいただきました。
天ぷらなどのサイドメニューは一切なく、「うどんのみ」の三升屋さん、潔くて、美味しくてオススメです。
お昼ご飯も済まし、車で8分くらいで伊香保温泉に到着。


テルマエロマエの撮影近くの古い木造建築の温泉旅館「横手館」にて知っている人は知っているビジター日帰り入浴で温泉で疲れた体をリフレッシュ。
ちなみに横手館は昔、中井貴一とカッパとタヌキで構成されたクレジットカードの撮影で使われたとか、そうでないとか・・・・。
三升屋さんの詳細はこちら
水沢手打ちうどん 三升屋 (みますや)
群馬県渋川市伊香保町水沢221
営業時間/11:00~17:00 ランチ営業、日曜営業
定休日/水曜日
まぁ今回は滞在時間がそんなになかったので、今度くる時はゆっくりとしたいものです。




