18Apr

私が仕事をしている広告・デザインなどの業界では、4月の新生活に合わせてキャンペーンやイベントが始まるため3月の年度末とも合わせてものすごい忙しいのですが、4月はパッタリと仕事が止まり焦っている多動性デザイナー栗原です。
さて今回は忙しき3月を乗り切り疲弊した身体を休めるべく選んだ温泉旅館は、車で、東京より関越自動車動「渋川伊香保インターチェンジ」より65分も離れた山奥にある
四万やまぐち舘
写真の通り周りは山と川しかないので、観光で外に出るということもありませんでした。
ちなみにコンビニは、旅館から車で20分くらい離れたところにあるので、お菓子などを買う場合は旅館に着く前に寄ることをオススメします。
玄関やフロントは4階
川沿いの傾斜に合わせた建物のため、玄関と帳場(フロント)は4階にあるので、フロントを通り過ぎた先の大きな窓ガラスから見下ろす川の流れは絶景でした。
建物の中に建物
また周りに何もないため、旅館内にはラーメン屋さん、スナックなどのお店も揃ってます。(スタッフは全て旅館の人たち)
部屋も広くて快適
2人で行ったのですが、意外と部屋も広くゆったりとくつろげる空間でした。
温泉入浴1回目
夜ご飯の前にまずは温泉に入りたいということで、川の流れがよく聞こえる風呂に入浴。
夜になると真っ暗になってしまうため、日が沈まないうちに入ることが良いと思います。
温泉の後は夜ご飯・そして食後のスタッフたちによるおもてなし
楽しみにしている中の1つが、料理!
ゆっくりと味わいながら、焼酎のロックで疲れた身体を中からもジワジワと癒していきます。
食後はチェックインした時に渡された催しの案内に載っている、女将の紙芝居とスタッフたちによる太鼓の演奏など。
学校を出てから旅館に就職して今日まで勤続20年以上経つスタッフの方々が女将の片腕となって盛り上げる姿にちょっと感動してしまいました。
温泉入浴2回目は就寝前
就寝前の温泉は暗闇の横で静かに露天風呂へ。
誰もいなかったので大の字で湯船に浸かってしまいました。
ちなみに女湯と男湯は写真の大きな岩で仕切られています。彫られている文字が文字だけに覗くとバチが当たりそうです。
こちらのお風呂は地下にある室内の温泉です。
おもてなしも大事だけど、お見送りも大事かも
翌日チェックアウトを済ませ、フロントで車の鍵を受け取った際についていたのが、交通安全となっているキーホルダーが付いていました。
おもてなしも大事ですが、お見送りも大事なのだと考えさせられました。しばらく外さずに付けてたし・・・。
何だかんだであっという間の1泊2日でしたが、十分骨休めできました。また時間ができたらお世話になりたいです。
四万温泉やまぐち舘の詳細はこちら
群馬県 上信越高原国立公園 四万温泉 温泉旅館【四万やまぐち館】
住所:〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町大字四万甲3876-1
電話:0279-64-2011
http://yamaguchikan.co.jp/index.html
楽しい時間をありがとうございました。
























